紡ぎうた
++ 日々紡いでゆく、心のうた。++
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何かのきっかけとなる幸運に
心から感謝する

けれどそれに溺れることなく
新しい道を歩き出す

心地良い
夏の朝の風を受けて

まだ暑くないそれは

世界が限りなく広く
輝きに満ちていることを
思い出させてくれる


yun_912_s.jpg


* Special Thanks *
 Photo by (c)Tomo.Yun


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テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

部屋の壁に背中を押しつけ
ぐるりと世界を見渡してみる

さっきまで座っていたあの椅子が
今はなんて遠い

机上の文字ばかりを必死に追って
世界の広さを忘れていた

それを知った今ならば
たとえあの椅子にもう一度戻っても
きっと自由でいられる

立つべきなのは風の吹く丘
風はきっと
何処にだって吹く


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* Special Thanks *
 Photo by 風のおひるね



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この新雪のように真新しい
私の心は

どこへ行くのも自由
何をするのも自由

どんな足跡をつけていくのかは
何もかも 私次第


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* Special Thanks *
 Photo by (c)yam's make




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プロフィール

英 ミドリ

Author:英 ミドリ


 押し寄せる波のように 
 いともたやすく 
 この心は泡立ってしまうから 

 時には想いを言葉にのせて 
 静かな凪を呼び込むのです 

 濁った水が 
 やがて再び澄み渡るように 
 心を縛る冷たい箍(たが)が  
 水底に沈殿するまで 


 それが私の紡ぎうた

 自分のために書く
 詩(うた)だけれど

 通りすがりの誰かの心が
 その人なりの光と色をあてて
 読み解いてくれたら

 それはきっと
 とても素敵なことだと思うのです

          ― 紡ぎうた



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