紡ぎうた
++ 日々紡いでゆく、心のうた。++
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"何に成るのか" ではない
"何をするのか" が問題なのだ 常に

その手に持つもの
持たざるもの
心の赴く その方向
それだけに想いを馳せて

ただひたすらに 
今日も天を仰げ


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 Photo by 風のおひるね


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テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

おいでよ ここへ
ここは 君だけの庭

門を開け放つのも
誰かを招き入れるのも
みんなみんな
君の自由

嫌なことがあったら
素敵な音楽と
好きな香りの花だけを集めて
ゆっくり眠ればいい

ここでは 君が王様

だから何も心配せずに
屈託無く
声をあげて笑って

お日様に向かって
思い切り
伸びをして


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時を告げる
教会の鐘の音

柔らかな靄に包まれた
朝の街並

向かいの家から流れ出す
朝食の白い煙

階下の住人が起き出す
生活の音


日にきらきらと輝く
粉雪の感触

大河の水面に映り込む
幾層もの光の渦

橋を渡るトラムの
どこか温かなぬくもり

日ごとに違う
市場の店先の野菜たち


今日も石畳の道を
一歩一歩
踏みしめるようにして歩く

私はここで 生きている


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 Photo by 2000ピクセル以上のフリー素材集



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何気ない日常の中
大切な声を手にしたその日は

珠玉の輝きを放つ


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 Photo by 風のおひるね



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プロフィール

英 ミドリ

Author:英 ミドリ


 押し寄せる波のように 
 いともたやすく 
 この心は泡立ってしまうから 

 時には想いを言葉にのせて 
 静かな凪を呼び込むのです 

 濁った水が 
 やがて再び澄み渡るように 
 心を縛る冷たい箍(たが)が  
 水底に沈殿するまで 


 それが私の紡ぎうた

 自分のために書く
 詩(うた)だけれど

 通りすがりの誰かの心が
 その人なりの光と色をあてて
 読み解いてくれたら

 それはきっと
 とても素敵なことだと思うのです

          ― 紡ぎうた



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